「難しい」と言われたインプラントに もう一度、可能性を。

デジタルアート歯科 代表院長 シン・ジュンヒョク 歯を失って感じてきたご不便に寄り添い、信頼できるパートナーとして治療を支えます。
院長インタビュー

以前「治療は難しい」と言われ
諦めていませんか?
今の状態から可能性を探ります。

Case Story

インプラントを諦めかけていた方の症例

01

痛みで入れ歯さえ諦めざるを得なかった症例

歯を失い、ようやく作った入れ歯も歯ぐきが痛み、十分に食事ができなかった方の症例です。

02

顎の骨が少なく「インプラントは難しい」と言われた症例

重度の歯周病で顎の骨がほとんど残っておらず、他院で手術は難しいと言われた方の症例です。

03

糖尿病や全身疾患で手術を諦めていた症例

がん治療や糖尿病など全身状態への不安が重なり、長い間、歯科治療を諦めていた方の症例です。

04

麻痺の後遺症で入れ歯の使用も難しかった症例

脳卒中の後遺症で身体が不自由になり、インプラントはもちろん、入れ歯の装着も難しく、食事を楽しめなくなっていた方の症例です。

Who Needs

全顎インプラントを諦めていた さまざまなケース

歯がない状態のまま過ごしている方や、
やむを得ず入れ歯を使い続けている方は少なくありません。

01

長年、合わない入れ歯の不便を我慢してきた方

02

多くの歯を失い、食事が難しい方

03

糖尿病・高血圧などの基礎疾患があり、インプラント手術は難しいと言われた方

04

顎の骨が少なく、インプラントは難しいと言われた方

Before & After

諦めかけた先に、新しい一歩を。

治療は難しいと言われ、長い間不便を抱えてきた方へ。
長く続いた不安や迷いに向き合い、デジタルアート歯科の精密な治療で、 日常を取り戻すお手伝いをします。

1
治療の可能性を見極める精密診断 残っている顎の骨の状態から咬合バランスまで立体的に分析し、一人ひとりに合わせた治療計画を立案します。
2
状態の近い症例をもとに治療後をイメージ ご自身の状態に近い症例を参考にしながら、治療後の生活や変化を具体的にイメージしていただけます。
全顎インプラント 診断イメージ
Checklist

全顎インプラント前に 確認したい6つのポイント

長く使い続けることを見据えた治療だからこそ、
治療前に確認しておきたいポイントがあります。

01

20年の臨床経験

難症例を含む全顎インプラントに対応

02

基礎疾患に配慮した治療体制

糖尿病・高血圧などの基礎疾患を事前に確認

03

ご高齢の方への丁寧な配慮

身体への負担を抑える治療計画

04

院内歯科技工システム

一人ひとりに合わせた精密な補綴物を製作

05

顎の骨と顔貌まで考慮した診断

口元のバランスと自然な笑顔を考えた設計

06

独自の補綴技術

All-on-X・一体型チタンフレームに対応

Senior Care

ご高齢の方に合わせたインプラント治療
体調に配慮し、できるだけ低侵襲に

持病や体力面に不安がある方も、まずはご相談ください。
全身状態を確認しながら、無理のない治療計画をご提案します。

低侵襲身体への負担軽減手術時間の短縮
ご高齢の方のための低侵襲インプラント相談イメージ
01
出血や腫れに配慮した最小限の切開歯ぐきへの侵襲を抑え、術後の負担や回復に配慮します。
02
身体への負担を抑えるための手術時間短縮長時間お口を開け続ける負担を減らせるよう、事前に綿密なシミュレーションを行います。
03
80代以上の方にも配慮した診療年齢だけで判断せず、全身状態や体力を確認しながら適切な治療方法をご提案します。
Solution Detail 01

精度を追求する
AR(拡張現実)ナビゲーションインプラント

全顎インプラントを3Dデジタルデータで精密に計画。
見えない歯ぐきの内部まで立体的に確認し、安全性に配慮しながら低侵襲な手術を目指します。

DIGITAL GUIDE
01

骨・神経の位置まで把握する3D立体診断

CTデータをもとに顎の骨の形態や神経の位置を3Dで確認し、インプラントの埋入位置・角度・深さを計画します。

02

腫れや出血に配慮した最小限の切開

歯ぐきを大きく切開せず、事前に計画した位置へ埋入することで、術後の負担を抑えることを目指します。

03

手術時間の短縮で身体への負担に配慮

長時間お口を開け続けることが負担になる方にも配慮し、事前シミュレーションをもとに効率的に手術を進めます。

04

咬合まで見据えた補綴設計

インプラントを埋入するだけでなく、最終補綴で咬合力ができるだけ均等に分散するよう、上部構造まで含めて計画します。

Solution Detail 02

手術の負担に配慮した
少数埋入All-on-X

大がかりな骨造成をできるだけ避けながら、骨の状態を確認し、
4〜6本のインプラントで固定式の歯列を支える治療法です。

ALL-ON-X
少ない埋入本数で
全顎の機能回復を目指す
All-on-X設計
01

4〜6本の少数埋入で身体への負担に配慮

歯の本数分すべてにインプラントを埋入せず、必要な本数に抑えることで、手術時間や身体への負担に配慮します。

02

大がかりな骨造成をできるだけ避ける設計

顎の骨が少ない場合でも、残っている骨の状態を確認し、可能な範囲で骨造成を抑えられる埋入位置を検討します。

03

入れ歯の痛みやずれによる不便を軽減

動きや痛みで噛みにくかった入れ歯と異なり、固定式の上部構造で安定した咀嚼を目指します。

04

咬合力の分散を考えた精密な咬合設計

一部に過度な力が集中しないよう、全体の咬み合わせと咬合荷重を考慮して設計します。

Solution Detail 03

韓国国内唯一の歯冠一体型 特殊チタンフレーム

全顎インプラントは日々強い咬合力がかかるため、フレームの耐久性が重要です。 デジタルアート歯科では、フレームと歯の形態を一体で削り出す、韓国国内唯一の「歯冠一体型チタンフレーム」を製作しています。

RESIN

レジンフレーム

樹脂系素材で製作しやすい一方、強い咬合力がかかる全顎補綴では摩耗や破折に配慮が必要です。

METAL BAR

メタルバータイプフレーム

金属フレームの上に人工歯を固定する構造で、長期使用では接合部の摩耗や破折、脱離に配慮が必要です。

DIGITAL ART ONLY

一体型特殊チタンフレーム

フレームから歯の形まで継ぎ目なく一体で削り出す構造により、接合部の破折・脱離リスクを抑え、耐久性を高めています。

一体型チタンフレームの主な特長

01

安定した咬合・咀嚼機能を支える高い剛性

02

接合部の破折リスクを抑える一体構造

03

一人ひとりに合わせた精密な補綴設計

04

長期使用を見据えた快適性

Solution Detail 04

シン・ジュンヒョク院長のノウハウ
歯肉形態を補う補綴設計

顎の骨の吸収によって変化した口元のボリュームまで考慮して補綴を設計します。
咀嚼機能だけでなく、笑ったときの口元や顔貌のバランスにも配慮します。

GUM REBUILD
失われた歯肉形態を
補綴で補う
歯肉補綴の考え方
治療前
歯肉補綴 治療前写真1 歯肉補綴 治療前写真2
治療後
歯肉補綴 治療後写真1 歯肉補綴 治療後写真2
治療結果には個人差があり、顎の骨の状態、全身疾患、治癒経過などによって異なります。歯科医師による十分な診査・診断が必要です。
01

骨吸収による立体的な変化を分析

歯を長期間失っていると歯槽骨が吸収し、歯ぐきの高さやボリュームも減少するため、その状態を丁寧に確認します。

02

失われた歯肉ボリュームを補う補綴設計

歯だけでなく、不足した歯肉部分も補うことで、口元全体の形やバランスを整える方法を検討します。

03

くぼんだ口元・リップラインのバランスを考慮

歯槽骨の吸収が大きいと口元がくぼんで見えることがあるため、補綴設計では顔貌全体の印象とバランスも考慮します。

04

咀嚼機能と自然な笑顔の両立を目指す

咀嚼機能の回復だけでなく、笑ったときに見える歯ぐきと歯のバランスにも配慮し、安定した仕上がりを目指します。

Team DA

500坪規模の診療空間と
7名の分野別歯科医師による連携診療

各分野を担当する歯科医師が連携し、それぞれの知見を生かした診療を行います。

シン・ジュンヒョク 代表院長

シン・ジュンヒョク 代表院長

全顎インプラント・難症例インプラント・All-on-X・全身疾患に配慮したインプラント
イム・ジェソン 口腔外科専門医(韓国)

イム・ジェソン 歯科医師

口腔外科専門医(韓国)インプラント・口腔外科手術・包括的補綴治療
チェ・ヤンジョン 歯科保存専門医(韓国)

チェ・ヤンジョン 歯科医師

歯科保存専門医(韓国)マイクロスコープ根管治療・審美歯科・インプラント・むし歯治療・保存治療
キム・ミンヘ 歯科保存専門医(韓国)

キム・ミンヘ 歯科医師

歯科保存専門医(韓国)マイクロスコープ根管治療・審美歯科・保存治療
イ・ヘジュ 歯周病専門医(韓国)

イ・ヘジュ 歯科医師

歯周病専門医(韓国)審美歯周治療・審美歯科・歯周形成外科・歯周組織再生療法
パク・ソンホ 統合歯科医学科専門医(韓国)

パク・ソンホ 歯科医師

統合歯科医学科専門医(韓国)インプラント・包括歯科治療・審美補綴
シン・ミンジョン 歯科保存専門医(韓国)

シン・ミンジョン 歯科医師

歯科保存専門医(韓国)マイクロスコープ根管治療・審美歯科・保存治療
Review

患者さまから寄せられた デジタルアートでの体験

★★★★★

韓国にこんなに信頼できる歯科の先生がいることが、とても心強く感じました。

NAVERレビューより抜粋
★★★★★

手術後も継続してケアしてもらっています。落ち着いた雰囲気で丁寧に診ていただけるので満足しています。

NAVERレビューより抜粋
★★★★★

いくつかの歯科医院に通いましたが、ここは気持ちが楽で皆さん親切なので、周りにも勧めています。

NAVERレビューより抜粋
★★★★★

院長先生がこちらの目線に合わせて丁寧に説明してくださり、とても信頼できました。

NAVERレビューより抜粋
★★★★★

他院では難しいと言われた状態でしたが、温かく説明してくださり、治療まで丁寧にしていただき感謝しています。

NAVERレビューより抜粋
★★★★★

歯医者がとても怖かったのですが、先生やスタッフの皆さんのおかげでイメージが変わりました。

NAVERレビューより抜粋
★★★★★

韓国にこんなに信頼できる歯科の先生がいることが、とても心強く感じました。

NAVERレビューより抜粋
★★★★★

手術後も継続してケアしてもらっています。落ち着いた雰囲気で丁寧に診ていただけるので満足しています。

NAVERレビューより抜粋

より納得できる選択を
デジタルアート歯科で。

顎の骨が少ない、あるいは基礎疾患があることで治療を迷っていませんか。お口の状態と全身状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた治療計画をご提案します。

IMPLANT GUIDE 全顎インプラントについて詳しく見る
FULL-MOUTH IMPLANT GUIDE

全顎インプラントを検討する前に 知っておきたいこと

全顎インプラントは、 単にインプラントを何本入れるかだけで 決まる治療ではありません。 残っている歯や骨の状態、 噛み合わせ、仮歯、 最終的な補綴物まで含めて 全体を計画する必要があります。

01

全顎インプラントとは どのような治療ですか?

全顎インプラントは、 多くの歯を失っている場合や、 残っている歯を保存することが 難しい場合に、 複数本のインプラントを利用して 上顎または下顎全体の歯列を 再構築する治療です。

単に失った歯を 1本ずつ置き換えるのではなく、 顎全体をひとつの単位として考えます。

そのため、 インプラントを埋入できる骨の位置だけでなく、 噛み合わせの高さ、 前歯の位置、 唇の支え、 発音、 左右の咬合バランスなども 一緒に確認する必要があります。

全顎治療では、 「何本インプラントを入れるか」 だけではなく、 新しい歯列をどの位置に、 どのように再構築するか が重要です。
02

All-on-4と全顎インプラントは 同じ治療ですか?

同じ意味ではありません。

All-on-4は、 基本的に4本のインプラントを利用して、 全顎の固定式補綴物を支える 治療コンセプトです。

一方、 全顎インプラントは、 上顎または下顎全体を インプラントで再構築する 治療全般を指すため、 使用するインプラントの本数が 必ず4本とは限りません。

必要な本数は、 残っている骨の状態、 顎の大きさ、 噛む力、 最終補綴物の設計などを 考慮して決めます。

本数だけを比べるのではなく、 どの位置にインプラントを配置し、 噛む力をどのように分散させるか を考えることが重要です。
03

骨が少なくても 全顎インプラントはできますか?

骨が少ないという理由だけで、 すべてのインプラント治療が 不可能になるわけではありません。

CTで残っている骨の 高さ・幅・骨質を確認し、 インプラントを安定して配置できる 位置を検討します。

上顎では上顎洞、 下顎では下歯槽神経の位置も 治療計画に関係します。

  • インプラント埋入位置の調整
  • インプラント本数の検討
  • 骨造成の併用
  • 手術時期を分ける方法

ただし必要な方法は 患者さんごとに異なります。 CTを確認せずに 「骨が少なくても必ず治療できる」 と判断することはできません。

04

なぜ最終的な歯の前に 仮歯を使うのですか?

全顎治療の仮歯は、 単なる「一時的な歯」ではありません。

最終補綴物を製作する前に、 実際の口腔内で さまざまな要素を確認するために 使用します。

  • 噛み合わせの高さ
  • 左右の咬合バランス
  • 前歯の位置と長さ
  • 唇とのバランス
  • 発音
  • 食事時の使いやすさ

必要に応じて仮歯を調整し、 その情報を最終補綴物の設計に 反映します。

仮歯の期間は、 単に治癒を待つ期間ではなく、 最終的な歯の形や 噛み合わせを検証する期間 でもあります。
05

日本から韓国へは 何回来院する必要がありますか?

必要な渡航回数は、 手術内容や骨の状態、 補綴治療の進行によって異なります。

全顎インプラントでは、 手術と最終補綴物の製作を 複数の段階に分けて行うことがあります。

  • 診断・治療計画
  • インプラント手術
  • 治癒期間
  • インプラントの安定確認
  • 型取り・噛み合わせ確認
  • 仮歯・最終補綴物の製作

手術後は日本で治癒期間を過ごし、 インプラントの安定を確認する時期に 再来院する治療計画を 立てる場合もあります。

また、 最終補綴物を製作する段階では、 型取りだけでなく、 噛み合わせ、 歯の位置、 発音などを確認する 中間工程が複数回必要になる場合があります。

そのため海外から治療を受ける場合は、 手術時の滞在期間と、 最終補綴物を製作する際の 滞在期間を分けて考える 必要があります。

051-515-8267

診療案内

月〜金 

土曜日

昼休み

日曜日


午前10:00〜午後18:00

午前10:00〜午後14:00 (昼休みなし)

午後13:00〜午後14:00

定期休診 (毎週日曜日)

                   

釜山広域市 釜山鎮区 釜田路79、ドンアビル 1〜3階(釜田洞、ドンアビル) | 事業者登録番号:221-15-15064 | 商号:デジタルアート歯科

  Copyright © DigitalArtDentalClinic.All right reserved.

デジタルアート歯科

051-515-8267

診療案内


月〜金 

土曜日

昼休み

日曜日







午前10:00〜午後18:00

午前10:00〜午後14:00 (昼休みなし)

午後13:00〜午後14:00

定期休診 (毎週日曜日)

                     


釜山広域市 釜山鎮区 釜田路79、ドンアビル 1〜3階(釜田洞、ドンアビル) | 事業者登録番号:221-15-15064 | 商号:デジタルアート歯科

 Copyright © DigitalArtDentalClinic.All right reserved.